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【年賀状の悩み】会社の誰まで年賀状を出すか悩んだときの解決法と書き方のコツ

ブログ「サラ☆サバ」において、会社の人に年賀状を出すか悩んでいる会社員のシーンを表したヘッダー画像
花田
花田
会社の人の誰まで年賀状出すかどうか迷うなー
佐護
佐護
悩む相手は全員出したほうがいいよ

勤務先の誰まで年賀状を出すかで悩んだりしませんか?

頭のなかで手間や損得をかんがえて、ほんと疲れますよね。

そんなとき、私は悩んだ相手全員に年賀状を出すことにしています。

花田
花田
え、でも出す人が増えて面倒じゃない?

それは、「出さないより出すほうがメリットがある」と考えるからです。

この記事を読んで、年賀状で悩むモヤモヤが少しでも晴れて、年末を楽しんでいただけましたら幸いです。

▶この記事でわかること
  • 年賀状を出すか悩んだ相手には「出したほうがよい!」と考える根拠
  • 年賀状を出すか悩まないためのマイルールづくり
  • 会社の人に年賀状を出すときの書き方・マナー

会社の人に年賀状を出すときのマインド

そもそも会社の人に年賀状を出すとき、みんなはどう思っているのかをtwitterで調べてみました。

どうですか?

私なんて、共感しまくりです ;´Д`)´д`)ウンウン・・・

検索した結果、

「年賀状出すの好き好き好きぃ!」

みたいなプラス意見もありましたが、圧倒的多数が会社の人に出す年賀状へのマイナス意見が多かったです。

花田
花田
やらされ感ありありだからね

悩むなら、年賀状を出したほうがいい!

「お世話になっているから」、「好きだから」と思う人には、悩まず年賀状を出しますよね。

一方、問題は昔の上司や付き合いの浅い先輩です。

花田
花田
「もう出さなくていいんじゃね」と思うんだけど、「チェックしてて嫌われたらイヤだしなー」とか考えて、悩んじゃうんだよね

そうそう。昔の私も同じでした。

しかし、あるとき、

「自分で悪い未来を勝手に想像して決断できなくなっている」

ということに気づいてから、悩まないためのルールを作って解決しました。

年賀状を出すマイルール
  • 会社のルールに合わせる(年賀状禁止としている場合は、慣習に合わせる)
  • 禁止ルールがなくて、自分がお世話になっている人・好きな人には出す
  • 付き合い浅い人で、この人には出さなくていい、と思える人には出さない
  • 出すか否か悩む相手には、とりあえず今回は出す
  • 出していない相手から年賀状が来たら、こちらも出す(来年もまずは様子見)
佐護
佐護
仮に悪い未来を想像しても、ルールに従って、ブレないことがポイントだよ

この運用にして4~5年立ちますが、特に問題はおきていないので、すごく気持ちが楽になりましたね。

また、このルールで付き合いが浅い先輩や他部署の部課長に出しても、

  • 目上の人って、後輩からのアプローチにそれほど悪い気がしないし、
  • むしろ仕事がしやすくなることもある

こういう点で、得が多いですよ。

佐護
佐護
1人62円で組織を安定飛行するための保険をかけているっていう面もあるよね

会社の人に年賀状を出すときの注意事項

それでは、書くときに気をつけたいことを見ていきましょう。

コメントは、手書きで必ず書こう!

ときどき、コメントを印刷で済ませている人や、市販のコメント付きの年賀状に何も付記せずに出してくる人がいます。

 

こんな感じでコメントがない

「楽をしたい」「コメントを書くネタがない」というもあるでしょうが、

この年賀状って、もらう側の印象はハッキリいって良くないですよね。

佐護
佐護
これだったら、出さないほうがマシですよ

コメントは、御礼や抱負にしょう

これと言ってコメントがないからか、

「本年も宜しくお願い申し上げます」とデフォルトで印字されているのに、

手書きで「今年もよろしくお願いします!」とだけ書いている人がいます。

花田
花田
これ完全に俺やんかっ!!

これは、完全にコストと機会の損失ですね。

 

せっかく出すと決めたなら、

相手への感謝(ex.いつも助けてくださり感謝しています)や

自分が新年をどう過ごそうとしているのかの抱負(ex.今年は課題発見と対応策の検討を意識して行動したいと思います)

を書いたほうが印象がいいですよ!

佐護
佐護
1つ例文を作って、人によってアレンジしつつ使いまわすと負担が減るよ

元上司には出しておこう!

今、部署でお世話になっている上司にだけ出す人もいますが、それはもったいないですね。

自分の能力だけで生きていくならいいですが、人間のモチベーションは長期で上下します。

今後、何かで自分が職場で困り、助けてもらいたい場面が来るかもしれません。

組織で安定飛行をめざすためにも、いつか生きるパイとして元上司にも送っておきましょう!

元上司に出すのは、他部署に自分の応援団を形成するイメージだよ

相手からの返信の有無に一喜一憂しない

自分が出した相手から年賀状がこない。

こういう状況に対して、「こっちは気を遣って出したのに返事がない(怒)」とか、

花田
花田
俺、嫌われてるんかな……

とか考えて、悩む場合があります(昔の私ですが)。

しかし、これって考えるだけムダなんですよね。

自分が勝手に出しているだけですから。

相手のアクションは義務でないんで。

なので、上のルールに従って、年賀状を出したときが自分のゴールと考えましょう。

相手からの返信は、あくまでおまけってことで

余談① 他人のリアクションが気になる人へ

他人がどう思っているかが気になって悩む人は、仏教僧侶の草薙龍瞬(くさなぎ りゅうしゅん)さんの名著、

 
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

を読んでみてください。

「嫌なことをいかに考えないようにするか」

その根拠や方法がわかりやすく書いています。

私はこの本ですごく勇気づけられて、今のように自分の考えを出して働けるように変わることができました。

これはマジでおススメです!

余談②独自路線の年賀状は一周回ると、癖になる

私のところには、毎年、次のような年賀状が届きます。

  1. ポエム的なやつ
  2. 著名人の名言シリーズ
  3. 毎年、同じポーズの写真を撮っているやつ

最初は、「なんだこれっ!?」「よくこんな年賀状出すな」と思うんですが、

何年か続くと、いつの間にか楽しみにしてるんですよね。

ブレない継続性って、すごい魅力に変わることを実感しました。

面白いことをするのが好きな人、アイデアマンのあなたはぜひ、試してみてください。

会社の人に年賀状を出すときのまとめ

ここまでの要点をまとめてみました。

年賀状を出すポイントまとめ
  • 悩んだときは出そう。出した後は、悩まないこと!
  • どうせ出すなら、自分が良く思われるように出そう!
  • 目上の人に出すときは、自分の応援団になってもらうイメージを持とう!
  • 年々出す枚数が増えるので、上司以外は付き合いに応じて見直しをかけよう!

サクサク作って、素敵な年末年始を送っていきましょう!

以上、佐護(@jo_sago)でした!